在庫・発注・原価計算を自動化して、
本業に集中できる時間を取り戻す。
クレジットカード不要・サービス開始時にお知らせします
Why we built this
ExcelやGoogleスプレッドシートで、なんとか管理の仕組みを作った。
それでも、ひとつだけ解決できない問題が残る。
毎回、頭を悩ませていませんか。
「いつ、何個発注すればいい?」
商品数が増えると
10SKUのときは何とかなった。30SKUを超えたあたりから、全商品の在庫状況を頭の中で把握するのが限界になる。
セット商品があると
例えば「歯ブラシセット」には 歯ブラシ×2+歯磨き粉×1+専用ケース×1 が必要。これが10種類のセット商品になると、発注数の計算は一気に複雑になる。Excelで計算ミスをして、足りなくなってから気づく。
在庫の拠点が増えると
代行会社・輸送中・国内倉庫(自社や外注先)・FBA。複数拠点に散らばった在庫を合算して、リードタイムを考慮して、今発注すべき数を出す。これを全SKU分やるのは、もはや人間の脳の仕事ではない。
在庫切れ
発注が遅れて欠品。Amazonランキングが落ち、せっかく育てた商品ページが台無しになる。機会損失は取り返せない。
過剰在庫
安全を見て多めに発注したら、お金が在庫として眠り続ける。キャッシュフローが圧迫される。
だから、アマストッカーを作りました。
「いつ、何個?」の判断を自動化して、
時間と脳のリソースを取り戻す。
空いた時間とエネルギーを、次の商品企画と開発に。
From the developer
— アマストッカーとは何か —
価格改定ツール、リサーチツール、広告最適化ツール。これらはAmazonで勝つための「攻撃力」を上げる武器です。
でも、どれだけ攻撃力が高くても、HPがゼロになったらゲームオーバー。
在庫切れ、キャッシュフローの悪化、原価を把握できずに売るほど赤字になる——これは全部「HP危機」です。売上が10万でも500万でも、規模が大きくなるほど深刻になる。
アマストッカーは、どのレベルのセラーにも必要な
「HP管理」に特化したツールです。
中国輸入を始めたとき、最初につまずいたのは売ることではなく、管理することでした。
発注の記録はどこに?入荷の確認は?原価はどう計算する?調べれば答えは出てきます。でも実際にやってみると、ただそれをこなすだけで膨大な時間がかかった。
だからExcelでシステムを作りました。試行錯誤を重ねて、管理業務を月68時間から10時間まで削れた。それは大きな前進でした。
でも、売上が上がるほど別の問題が出てきます。商品数が増え、セット商品が増え、在庫の拠点が増える。発注業務だけで月30時間かかっていた時期もありました。「もっと売りたいのに、新商品の企画・開発に時間が割けない。」通常業務に追われて、次の成長への投資ができない。そしてExcelがまた限界を迎える。かゆいところに手が届かない。エラーで壊れる。家族や従業員には使いこなせない。
「自分以外の誰でも、直感的に使えるものがあれば。」
それがアマストッカーを開発した理由です。
価格改定ツールやリサーチツールにはお金をかけられる。すでに売れているから。でも在庫・発注・原価の管理は、売上が立つ前から必要なもの。まだ利益が出るかどうかもわからない段階で、管理ツールにお金は出せない。だからみんなExcelで乗り切ろうとする。
アマストッカーを無料で始められるようにしたのは、そういう理由です。始めたての方でも、すでに伸びている方でも、事業と一緒に成長できるツールを目指しました。
Excelで管理しているセラーが毎日感じているストレス
「今のExcel管理」
「在庫いくつあるっけ?」
代行会社・輸送中・国内倉庫・FBA…どこに何個あるかわからない
「何個発注すればいい?」
感覚で決めてリードタイム計算をミス、また欠品
「セット商品の発注計算、まだ手作業?」
歯ブラシ×2+歯磨き粉×1+ケース×1のセットが10種類あると発狂する
「今の正確な原価いくら?」
国際送料・関税・代行手数料の按分がExcelでは面倒すぎる
「自分しか操作できない…」
家族や従業員に頼もうとしても、複雑すぎて任せられない
「アマストッカー導入後」
仕入れから販売まで、全在庫が一画面に
代行会社→輸送中→国内倉庫(自社や外注先)→FBAを一画面で把握
推奨発注数が自動で出る
リードタイム・在庫・Amazonデータから算出。発注タイミングの通知も届く
セット品の構成品ごとの必要数も自動計算
セット構成を登録しておけば、各部品の発注数をまとめて算出
入荷ごとに原価が自動更新
コンテナ費用を入力するだけで全SKUに自動按分
家族・従業員も直感的に使える
権限設定で複数人が利用可能。属人化から脱出できる
在庫・発注・原価の3領域を統合。バラバラなExcelとサヨナラ。
仕入れから販売まで、今どこに何個ある?
代行会社→輸送中→国内倉庫(自社や外注先)→FBAの在庫をリアルタイムで一元管理。「全部でいくつある?」に即答できる。
「いつ、何個発注する?」に即答
歯ブラシ×2+歯磨き粉×1+ケース×1のようなセット構成を登録するだけ。各部品の必要数まで含めた推奨発注数を自動算出。感覚発注から卒業できる。
コンテナ費用を入力するだけ
商品代金・国際送料・関税・代行手数料を各SKUに自動按分。入荷のたびに原価が更新され、正確な利益率をリアルタイムで確認できる。
💡 価格改定・リサーチは他のツールに任せてOK。アマストッカーは在庫とカネの管理に全振りしています。
Excelシステムで実際に月68時間→10時間を実現。アマストッカーでさらに短縮。
月68時間の内訳
発注業務
30h
発注数の算出・入出金確認・インボイス照合
入荷業務
17h
入荷数と発注数の確認・原価設定
経理・分析
17h
仕訳・棚卸・商品別売上分析
出荷業務
4h
FBA発送数の算出・発送記録
※開発者自身の実測値(商品数230種類時点)
Excelで手作業
Excelシステム導入後
アマストッカー導入後(推定)